知っておいて損はない探偵社選びのコツ 5ヶ条

知っておいて損はない探偵社選びのコツ 5ヶ条

 

企業規模=信頼できる、というわけではない

 

探偵社を利用しようか悩んでいる人は、どういう探偵社であれば胡散臭さがないのか判断に迷ってしまいます。

 

ある程度お金がかかる事なので、判断基準としては『社名を聞いたことがある』『テレビで見たことがある』という情報だけで信用できると決めつけてしまいがちですが、調べていくうちに分かったことは企業規模は関係ないということです。

 

企業規模判断ではなく、その探偵社の強みや他社と差別化できるような特徴と自分が求めている条件や希望が一致するのかどうかが、信頼度に値すると口コミ情報を見ていて感じました。

 

まずは偏見なく探偵社のHPを見てほしいと思います。

 

 

見やすいHPの探偵社は自信がある証拠

 

いろいろな探偵社を見ていると本当にHPの構成も千差万別で、HPだけでその会社の大まかなことが分かるくらいです。

 

ネット社会の現代はHPひとつで印象差が変わるといっても過言ではないので、HPを見ての印象というのも判断材料になるのではないでしょうか。

 

例えば、会社概要の情報量が多い、利用者の口コミ情報の記載がある、どういう職員が働いているのかが分かる、詳細の調査方法を図や画像、実際の写真等で載せている、費用がどれくらいか金額が見やすい等。

 

1つのHPで自社の情報をうまく詰め込んでいる探偵社は、それだけ自社のことに自信がある現れではないでしょうか。

 

ですのでHPを見る際は情報開示量が多いところから見ていくことをおすすめします。

 

情報が多いとそれだけ不明点が減ることで不信感はだいぶ減ると思います。

 

 

無料相談は必ずするべき

 

無料相談窓口

今回上げた20社以外の探偵社も無料相談と無料見積りができるところが多いです。

 

電話やメールで連絡ができますので、良しと思った探偵社に複数社相談してみることです。

 

 

利用者の声でも、結構な割合で良さを感じたところに複数社相談をし、その返答次第で実際に相談に行って直接相談員の方に会ってみる方が多いようです。

 

そこで、無料相談も会社側に依頼主が行くパターンと依頼主の指定場所へ相談員が来てくれるパターンもあります。

 

そして相談員と調査員で役務が分かれている場合と相談員と調査員が兼務している場合とあります。

 

役務が分かれているメリットとしては調査チームが組まれていることが多く、業務に対して特化しているということ。

 

兼務しているメリットとしては、依頼が終わるまで一貫して対応してくれるということです。

 

例え会社自体が良いイメージであっても、案件を進めるのはその会社の中にいる相談員の方や調査員の方ですから、中の人とご自分とのフィーリングが最終判断材料にもなるのではないでしょうか。

 

 

事前情報との差異はないほうが良い

 

探偵社側がクレームを受ける一番の要因は、分かりにくい、話が違う、という事前情報と実際話を聞いてみたときに、大きな差があり依頼する側が強烈な不信感を募らせてしまったということです。

 

探偵社のHP上の情報がいちばんの頼りになる、ということからも、そこに書いていない情報があったり再確認すべきこと(総額の金額、調査日数は何日くらいになるのか、支払い方法、調査状況の報連相の仕方、証拠が掴めなかったら費用や再調査はどうなるのか)は疑問点が無くなるまで確認が必要です。

 

調査状況の報連相に関してですが、いわゆる中間報告のことを指します。

 

探偵社によって進捗の良し悪し関係なくメール報告をする、指定の電話番号宛へ連絡しバレない対策をしてくれる、報告は随時行っている、催促しないと中間報告がない、と探偵社によって重きの置き方も様々なようです。

 

証拠をつかめそうなのか進捗が悪いのかの情報報告はやはり欲しいとなると、中間報告のことは必ずといっていいほど確認すべきだと思います。

 

 

レスポンスの早さ、金額提示が明確であることは依頼主想いだからこそ

 

悪い口コミの中で返答の遅さ、金額面のこと、拠点数によっての良し悪しということがよく挙げられています。

 

まず返答が遅いというのは理由があるにせよ契約前後にそういう自体になってしまったら『ちゃんと調査をしていないのではないか』という不安に繋がります。

 

金額面では、初めから○日調査であれば総額○円です、という分かりやすい見積書を提示してくれなければ、探偵社慣れをしていない人がほどんどだと思いますので分かりにくい事やはっきりしないという事は依頼するのを躊躇してしまう要因にもなります。

 

はっきりと自分自身で金額がどうなのか理解できないまま契約することは絶対避けるべきことです。

 

拠点数に関しては、例えば本社が東京で調査依頼したい場所も住まいも東京であれば拠点数がどうであれ、依頼したいと思えたなら問題視する部分ではありません。

 

ただし、例えば本社が東京で、住まいも調査依頼したい場所も地方、本社以外の拠点が近場にない場合は状況によっては不都合を感じたり、出張費が別請求になる場合もあり、費用の割高感を感じてしまう傾向もあります。

 

依頼主の金銭状況を考えてくれたり無駄な費用を増やさないように見積もりをしてくれるところも多いので、金銭的な相談も正直に話したほうが結果費用面の不安も解消されることもあるようです。

 

あとはキャンペーンを行っている探偵社は、通常価格からの割引もありますし、言い換えればキャンペーンをするということはやる気のある探偵社なので、選ぶ際のポイントにしてもよいのではないでしょうか。

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